女子バレーボールの試合。
あそこに漂う凄まじい色気の正体は、勝利という目的以外をすべて削ぎ落とした肉体が、図らずも晒してしまう剥き出しのフェティシズムに他なりません。
なぜ我々がバレー女子にどうしようもなく視線を奪われ、理性を狂わされるのか。その理由を語らせてください。
そもそも、私がこれほどまでにバレー女子に惹かれるようになった原点は、幼い頃に母親に連れられて通った「ママさんバレー」にあります。
そこには、凛とした美人な選手や、ユニフォームを押し上げるようなムチムチとした巨乳のママさんたちが大勢いて、幼い私にとってそこはまさにユートピアでした。
体育館に漂う甘い香りと汗の匂い、コートに響くシューズの「キュッキュッ」という音。
あのときのママさんたちのお尻や太もも、そして汗ばんだウェアから浮かび上がる二つの大きな膨らみは、今でも鮮明に脳裏に焼き付いています。
子供心に、自分の小さな「象さん」が元気になってしまうのを必死に抑えていたのは、今となっては笑える良い思い出です。
そんな経験を経て見るプロの試合は、さらに格別です。
まず、スパイクを放つ瞬間のシルエット。
腕を高く掲げた刹那、ユニフォームが限界までパツパツに引き絞られ、その下に隠された背中のラインが鋭く浮き上がります。
特に、大きく腕を振りかぶった際に見える脇から脇腹にかけてのライン。
ここは普段の生活では絶対に見ることのできない、試合中だけが許した無防備な場所です。
そこには引き締まった筋肉としなやかな肌の質感が、手に取るような生々しさで存在しています。
そして、あのスパイクを叩き込む強靭な腕で、一度思い切りビンタされてみたいとすら思わせる凄まじい動物的なパワーに、我々の本能は射抜かれてしまうのです。
(一度でいい。私はバレー女子に思いっきりビンタされてみたい)
また、動きを邪魔しないために高く切り込まれたユニフォームの裾が、凄まじいアモーレを生み出しています。
鍛え抜かれたお尻のラインが露骨に浮き彫りになり、ウェアの裾からわずかに溢れる柔らかな肉感。
加えて、プレーの合間に無意識に行われる、食い込んだお尻の部分のポジション直し。
あの何気ない仕草が、見る者のフェティシズムを猛烈に刺激し、視線を釘付けにするのです。
さらに、激しい動作の直後、白くしなやかな肌にはレシーブの衝撃による赤い腫れが浮かび上がり、そこからうっすらと湯気が立ち上る。
その熱気を帯びた姿は、言葉を失うほどの色気を放ちます。
汗を吸った薄いウェアが肌に完全に密着し、身体の凹凸を強調する瞬間は、まさにアモーレの極みと言えるでしょう。
また、バレー女子たちがふとした瞬間に見せるギャップも破壊的です。
さっきまで牙を剥いて戦っていた彼女たちが、得点を決めた瞬間に「キャッキャ」と手を取り合って女の子のように喜ぶ可愛い姿。
その無防備な魔力に、我々は抗うことができません。
結局、バレー女子たちがこれほどまでに我々を熱狂させるのは、屈強な肉体と女性らしさという矛盾する要素が同時に存在し、かつ互いの魅力を引き立てているからです。
彼女たちの圧倒的なパワーと可愛い女性らしさを見た時、我々のアドレナリンが勝手に呼応してしまうのは、もはや逃れようのない本能なのです。
アモーレ!!!

